阿波鳴門そうめん・阿波鳴門うどん

あわ紅豆腐-深いコクと豊かな香り-

鳴門のうず塩

伝統手延べ製法

江戸時代から続く「手延べ」技法をご紹介いたします。

小麦粉と塩水をミキシングする。
(職人の経験でその日の天候や湿度にあわせる)

麺圧機に乗せ麺生地の重みを利用しながら、麺生地をまとめる。(昔は足で踏んでいた)

麺生地を帯状に切り出し、ローラーを何度か通しながら丸棒状にする。
**熟成**

先の工程の丸棒状の麺を3本合わせにして、ローラーを通しながら少し細くする。
**熟成**

ローラーを通し、さらに細くする。
**熟成**

2本の棒に8の字状に麺を巻きつけて行く。(機械使用)
**熟成**

麺を約40p程度の長さに引き伸ばす。(機械使用)
**熟成**

麺を約100p程度の長さに引き伸ばす。
(その日の天候・湿度によって長さを変える)※1本1本手作業
**熟成**

8の字に麺を掛けてあるため、クロスしている部分が引っ付いているので、
箸を使用して手作業で1本1本さばいていく
(1本1本はずす・はがしていく)さばいたら、付けはたに付ける。

はたに付けた麺を乾燥させながら、もう一回上からと下から箸を通し、さばく。
ある程度乾燥したら、麺を巻きつけてある下の棒を切り離し、一晩かけてじっくり乾燥する。
(この時は、すだれのように風になびく状態である)

乾燥させた麺を切り込み台(切断機)の上に並べ、規定の長さに切り揃える。
手作業で、長短など不揃いの麺を目視検査で選別する。

切りそろえた麺を、規定の重量に結束し、目視検査しながら箱に入れる。(金属探知機使用)

小袋や箱に詰め替え出荷。(目視検査しつつ)